グリルを選び使いこなす

バーベキューなくしてアウトドアライフなし!

アウトドア料理の定番と言えばバーベキュー!手軽でおいしく、少人数から大人数のパーティーまで人数を問わないところも人気の秘密です。海外ではもっと日常的で、庭先で家族や友人とバーベキューパーティーを楽しむ家庭が多いようです。その中でもバーベキュー大国ともいえるアメリカ。そのアメリカでなんと60%以上のシェアを誇るブランドがあるのを知ってますか?

Photo Credit: detail.chiebukur

かなり個性的でおしゃれなグリルですよね。アウトドア初心者だとお値段もありますが、ほしくなる1品ですよね。

でも買う前によく考えてください?何を作ることが多いのか?
持ち運びにいいものはどれか?

人数は?滞在時間は?年に1度のBBQなどで買うにはかっこいいけど。あなたならどうする?

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日常的にバーベキューを楽しむ国、アメリカ。そこでシェア60%を誇るのがグリルブランド「weber」。一般的なバーベキューグリルと言えば、フラットでオープンなものが一般的ですが、それに対し、weberのグリルは特徴的な球体型をしています。この丸い形状のおかげで内部で効率よく熱や香りをまわり、一段とおいしい焼き加減になるのです。

鋼鉄製のグリルプレートはしっかりとした厚さで熱持ちが良く、高品質のホウロウコーティングは錆びと熱に強いのが特徴。いつまでも美しく長く使えるグリルオーブンの最高級品として、weberは多くの人に愛されています。

最終的に、デザイン?それとも実用性?

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まず真っ先に決めるべき選択が、ガスグリルかチャコールグリル(炭火焼き用グリル)なのかということです。チャコールグリルの方が、スモークなど多彩な調理が行い易いし、炭火の遠赤外線効果を使って、分厚い肉を焦がさずに中まで火を通すことも可能です(スリーゾーンファイアの項を参照)。何と言っても炭火の方が「バーベキューをしている!」という実感が湧きますよね。

しかしバーベキューの本場アメリカでは、個人ユーザーの約70%がガスグリルを使っているという統計が出ています。ガスグリルだとボタン一つで点火できるし、火加減調節も簡単に行えるからです。今は溶岩プレートなどの遠赤外線効果を発揮する補助アイテムも発売されており、日本人ほど炭火に好感をもっていないということも、その背景にあるのでしょう。

結論を端的にいうと、お手軽にBBQを行いたいならガスグリルを、炭火の火付けや後始末など手間がかかっても、本格的にBBQを行いたいなら炭火タイプを選ぶとよいでしょう。面倒な炭火の処理は、バーベキュー三種の神器を使えば、かなり手間です。

かっこよさで選ぶのか?BBQでしか使わないのか?いろいろシーンでアウトドアで使うのか?
丸い形のグリルなどは狭い場所のBBQには適さないです、場所をとるので形はかわいいが実用性がない、重たいグリルも車で大荷物になってもよければOK。

1番使いやすいのは、やはり定番的なグリルでは??

 
 
 
 
▼この記事のライター情報

name : monobe ♀
comment : バーベキューやキャンプなどのレシピ記事だけじゃなく、ファッション関連の記事も書くライターです。特技は実はファッションコーディネートだったりします。個人でキッズ・レディース・メンズファッションのコーディネートも承っているのでよろしくデス。


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