ジャークチキン

夏の海のBBQにはジャマイカで有名なジャークチキンはいかがでしょうか??たくさんのスパイスを使ってレゲエを聞きながら食べる男子が大好きなレシピですよ~

Photo Credit: reese-k.tumblr

カリブ海に浮かぶ南の島ジャマイカで食べられているジャークチキンを日本でも試してみませんか??特に海の目の前の浜辺で波の音を聞きながら周りに迷惑が掛からないくらいの音量でレゲエを聞きながら、、、スパイスを聞かせた鶏肉は男子が好む味になること間違いありません!ビールとジャークチキンと日焼けが待ち遠しい!

必要な材料(4人前)

  • 鶏もも肉   (4枚)
  • 玉ねぎ    (2玉)
  • にんにんく  (3片)
  • 生姜 (1片)
  • オリーブオイル (1カップ)
  • ワインビネガー (1カップ)
  • ナツメグ (小さじ1/2)
  • タイム (小さじ1/2)
  • パプリカパウダー (小さじ1/2)
  • 塩,こしょう (少々)

材料コメント

多くの歴史家は、2500年以前に 南米から移動してきたインディアンArawak(アラワク)がジャマイカに落ち着いたと考えられているそうです。彼らは、太陽や弱い火で肉をスモークして乾燥させるという、ジャークスタイルと似ているテクニックを使っており、それはjerkという言葉の語源と考えられているペルーでも共通の技術です。ジャーキーはこの語源からきたお肉の調理法なのでしょうね!

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作り方

  1. 鶏もも肉をフォークで刺し下味がつきやすくする。玉ねぎ、にんにく、生姜はすりおろしておく。
  2. ジップロックに1のすりおろした生姜、にんにく、玉ねぎ、スパイスとオリーブオイル、塩コショウを混ぜ鶏もも肉をもみこみ一晩漬けておく。
  3. 焼く前に常温に戻しておき、マリネ液を拭き取ったら網に乗せ中火ゾーンでゆっくりと15~20分焼く。中まで火が通り両面にしっかりと焦げ目がついたら完成。

ワンポイントアドバイス

ジャマイカでは屋台でいたるところで売られているそうです!日本ではまだメジャーではないこのお料理ですがジャークチキンのシーズ二ングなども輸入食品店などで手に入るそうですよ。

▼この記事のライター情報

name : ばべこ(ニックネーム) ♀
comment : BBQこと、『ばべこ』です!料理の修業を経て食に関するライター、レシピ開発をしています♪自然と食べることが大好きな私は、同時に楽しめるBBQの深みにハマり中です。森や川で過ごす時間は最高です。川のせせらぎ、木がそよぐ音、優しい陽射し。どれも心地よく包み込んでくれるような自然に感謝。その中でいただくお料理は、格別!!素材に感謝し今日も美味しくいただきまーす!!


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