知られざるピーマンの丸焼き単純レシピ

意外にも、ピーマンをまるごと焼くってことが世間に知られていないというので、あまりにも単純でありながら、知って得する情報を書いてみたいと思います。

毎日のように目にするピーマン。でも、日常で、ピーマンをまるごと焼いたものをそのまま食べるなんて経験、以外とないですよね^^
実は、ピーマンって中の綿も種も食べられるんです。しかも、周りの実よりも、種の方が栄養がすごいんです。生命力がみなぎる種。
それと、発芽に必要な白いワタには、緑の何十倍もの栄養があります。血流をよくし、冷え性を治す効果があるんです。家庭や飲食店では、カットして調理するのが当たり前。だったら、アウトドアだからこそ、まるごと焼いて食べてみよう!

外ごはんで栄養補給。1年中食べられるピーマン。色鮮やかで、いつも脇役ですが今回は主役で使ってみませんか?

必要な材料(4人前)

  • ピーマンのみ!

材料コメント

決して、カットして種をとってはいけません!アウトドアならではのまるごとピーマンをガブッとかじってみてください。こんな簡単なことが、非日常な経験になるなんて、まさにピーマンの知られざるパワーですね(笑。

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作り方

一番簡単な作り方をご紹介しますね。

  1. ピーマンしっかり洗う。
  2. 水気をとる。
  3. 火加減は丸焦げにならないように中火で!
  4. バーベキューの網の上にまるごとピーマンをのせる。
  5. 転がしながら焼く。
  6. 焼きすぎには注意!水分が飛んで、みずみずしさがなくなります。
  7. 完成したら、まずはそのままかぶりつきましょう。あとはお好みで醤油をかけて食べたり、焼き肉のたれなどお好みで。

ワンポイントアドバイス

切る作業もなく、みずみずしく、中まで火が通って香ばしい香りで食べられるピーマン。まるごとかぶりつくのも外ごはんならではですよね?ピーマンの種には毒がない。カリウム、ミネラルが豊富。
まるごと食べれば栄養価がアップ。身体の中の余分な塩分を排出する働きがあります。中のワタと種のほうが皮より栄養豊富なんですよ。まるごと食べて元気モリモリですね。

こんなレシピと言っていいかどうかの、焼くだけレシピですが、アウトドアならではの知識を生かした調理法!こんな記事も、アウトドアシーンだからこそだと思うので、これからもどんどん紹介していきますね。

▼この記事のライター情報

name : monobe ♀
comment : バーベキューやキャンプなどのレシピ記事だけじゃなく、ファッション関連の記事も書くライターです。特技は実はファッションコーディネートだったりします。個人でキッズ・レディース・メンズファッションのコーディネートも承っているのでよろしくデス。


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