BBQで、スモーカーを選び使いこなす

覚えておきたい、スモーカーの使い方

大は小を兼ねる!!必要な温度で選ぶのがいいでしょう。いろんな種類があります。市販されてるものだけで、大きく見積もって5種類あります。細かくいえばもっとあるでしょう。メーカーなどで使い方や機能も違うはず。今回は簡単なものから、教えたいと思います。

燻製(スモーク)の基本は、木片を熱して出た煙を食品にまとわせるというもの。食品の保存性を高めるために生まれた燻製は、今では風味や食感を楽しむ燻製になりました。スモ―カーや燻製材を使う事で、煙の量の調節や火加減も簡単になり、燻製はどんどん身近なものになっています。

家庭の庭先でも「簡単にできる」燻製、食材の美味しさを存分に引き出す「じっくりつくる」燻製、燻製のプロセスをもっと楽しむための「本格的な」燻製。自分のスタイルの燻製づくり、あなたはどこから始めますか?

>Photo Credit: frouma.

本格的にスモークするときは!!

Photo Credit: kingsford.com

ハム・ベーコン・生ハム等を作っております。現在は屋上にレンガ組したものでアマチュアとしてはかなり大型の物を使用していると思います。主燃焼室が約60×80×130(センチ)、隣接する副燃焼室が約60×60×50で、主燃焼室と副燃焼室の隔壁はレンガが一ヶ所抜ける様になっていて、冷燻時は副燃焼室で焚いた煙を主燃焼室に流す様にしています。欲しがる連中がいるのでかなり大量に作りますが、豚の背ロース4本(20kg位)は楽にこなせます。

スモークにおける温度管理を考えた場合、スモーカーの容積は大きいほど作業が容易になると思います。(これはスモークウッドを使用した場合でもです。)
購入をご検討の物は、大型とされているユニフレームの物でも容量が小さすぎて温度管理が面倒なのではないでしょうか?

勿論、温度計とにらめっこしていれば燻製を作ることはできますが、継続的に燻製するとなると続かないのではないでしょうか。
メーカーには怒られるかも知れませんが、何れの製品も「へー!家でもハムやベーコンが作れるんだ。」という程度の物の様な気がします。

お住まいの条件が有りますのでレンガ組みやブロック組は誰でもというう訳にはいきませんが、検討中の物を購入されるくらいでしたならば、ホームセンターにある金属パイプとジョイント金具で適当なサイズの(最低でも50×50×80程度)のフレームを作り、外装を金属薄板で覆った方が遥かに良いと思いますよ。

 
▼この記事のライター情報

name : monobe ♀
comment : バーベキューやキャンプなどのレシピ記事だけじゃなく、ファッション関連の記事も書くライターです。特技は実はファッションコーディネートだったりします。個人でキッズ・レディース・メンズファッションのコーディネートも承っているのでよろしくデス。


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