マルセイユの贈り物!絶品ブイヤベース

ダッチオーブンで魚介の旨味を存分に味わいたい方必見!わいわいにぎやか大勢向けレシピですが味は非常に繊細。洗練されたおしゃれな逸品を自然の美味しい空気を取り入れながら作ってみませんか??かなり豪華なそとごはんになりますよ〜

Photo Credit: kimchichronicles

これ一つ!ダッチオーブンのみで作れてしまうブイヤベースのご紹介です。
南フランスのプロヴァンス地方、マルセイユの名物料理!!なんておしゃれな名前なんでしょう!この一品で具材もメインで、そしてスープも楽しめてしまうアウトドアではありがたいお料理ですね。

「ふかひれスープ」「トムヤンクン」と「ボルシチ」あるいは「ブイヤベース」が世界三大スープと言われているそうなのですが、、、本場ではアーリオオーリオというガーリックのきいたマヨネネーズを漬けたバゲットをスープに浸して頂くそうですよ。
アーリオオーリオを作るときはおろしニンニクとレモン果汁を少々加えて良く混ぜてくださいね。

必要な材料(4人前)

  • 殻付きエビ(8尾)
  • 貝(適量)
  • 白身魚(4切)
  • 玉ねぎ (1個)
  • カットトマト缶(1缶)
  • 白ワイン(180cc)
  • 水(200cc)
  • オリーブオイル(適量)
  • にんにく(2かけ)
  • スープの素(適量)
  • サフラン(一つまみ)
  • お好みで(ローズマリー、タイム、オレガノ、フェンネル等のハーブ、ブーケガルニを用意)

材料コメント

ダッチオーブンも喜ぶ外ごはんの定番!ブイヤベースは魚介のおダシがたまらない逸品ですよね〜

エビは有頭の殻付きが良いですね!殻と身の間、そして頭から美味しいお出汁がとれますよ。
種類は問いませんが今は皮ごと食べれてしまう天使の海老なども流行っていますよね。
貝は蛤、あさり、ムール貝など。あさりもとっても美味しいですが蛤があったら極上のお出汁がとれます♪
白身魚はたらやすずきがおすすめです^^
ブーケガルニやハーブは魚介の臭みを消す役割を持っているので必ず何か入れてください。
家族でアウトドアでしたらじゃがいもなど入れても食べごたえのある逸品に仕上がりますね。

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作り方

  1. 貝は粗塩で汚れを落とし砂出しをしておく。エビは殻付きで背わたを取っておく。魚はぶつ切りし軽く塩をする。玉ねぎとニンニクはみじん切りにしておく。炭は中火に熾しておく。
  2. オリーブオイルでまずはにんにくを炒め、香りが出たらたまねぎを炒めながらエビと白身魚を入れて色が変わったら、エビと白身魚を取り出しておく。
  3. たまねぎが透明になったところで貝を加え、オーリーブオイルをさらに加えて全体に馴染ませる。そこに白ワインを注ぎここで5分ほど蓋を閉めて貝の殻を開ける。
    アサリの殻を開けさせます。
  4. カットトマトを加えよく混ぜ、約200cc水を加え、ブーケガルニとスープの素、サフランを入れて蓋をして10分〜20分、中弱火で煮込み、塩で味を整え全体が馴染んだら完成。

ワンポイントアドバイス

エビや白身魚をソテーしておくことで魚介の生臭さをしっかりととっておくことができます。
さらにブーケガルニやハーブを入れて煮込むことによりしっかりとした味わいの香り高いスープに仕上がります。
残ったスープにパスタや固めに炊いたご飯などを入れて最後の贅沢なシメを楽しんでみてはいかがでしょうか??

▼この記事のライター情報

name : ばべこ(ニックネーム) ♀
comment : BBQこと、『ばべこ』です!料理の修業を経て食に関するライター、レシピ開発をしています♪自然と食べることが大好きな私は、同時に楽しめるBBQの深みにハマり中です。森や川で過ごす時間は最高です。川のせせらぎ、木がそよぐ音、優しい陽射し。どれも心地よく包み込んでくれるような自然に感謝。その中でいただくお料理は、格別!!素材に感謝し今日も美味しくいただきまーす!!


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