最近人気のBBQでスキレット

人気のスキレットって何?

厚手でちょっと小ぶりな鉄製フライパンの「スキレット」をみなさんはご存知ですか?BBQのお料理にはもちろんアウトドアでも使えるからとっても万能なうえ、スキレットごとお料理を出してもおしゃれな料理が仕上がります。

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鋳鉄製の重たい蓋をしっかり閉じれば、圧力がかかり、食材の中にじんわりと熱をとおします。また、スキレットカバーの内側の蓋の裏側にある突起(セルフベーシングチップ)が食材からの旨味を含んだ水分を食材全体に降り注ぎます。煮汁をスプーンですくって食材にかけるベイスティングをスキレットカバーが行ってくれるのです。

鍋が料理してくれるといっても過言ではないほどとても簡単にまた通常よりも短い時間で素材の味を活かしたとてもおいしい料理が出来上がります

「スキレット」はキッチングッズのお店をはじめ、100円ショップやニトリ、ロッジと意外と多くのお店で販売されているから、手軽に購入することができるんです。
「お、値段以上」でおなじみのニトリで販売されている「スキレット」は、15cm(6インチ)で498円(税込)とリーズナブルに手に入ることから、“ニトスキ”という愛称で親しまれているんだとか......!

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こんなおしゃれな、マシュマロを使ったレシピも簡単にできます。フライパンだと大きすぎて中々できないものもスキレットがあれば、ちょっとした量のものも手軽にできます。
スキレットの値段もピンからキリですが、低価格で大きさによって、いろいろなものが出来るので、1個もっててもいいと思います。
メンテナンスが必要ですがそれだけ覚えておけば、あとはOKです。

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スキレットがあればBBQ料理のバリエーションが増えるの?

スキレットで美味しくなるメニュー

※ステーキ

安いお肉でもびっくりするくらい美味しくいただけます。
肉は、スキレットをカンカンに熱して、オリーブオイルを薄くひき、外側を焼き色が付くまで中火で焼き、後は弱火でじっくりと・・・
焼き終わった後、10分ほどお皿の上において休ませると、肉汁がジュワーッと中に封じ込められます。

※ハンバーグ

フライパンで作るハンバーグを鋳鉄製のスキレットで作ります
たったこれだけで、お店のようなジューシーハンバーグの出来上がりです。
普通ハンバーグを焼く時は、水を加えて蒸し焼きにしますが、スキレットでは水を加えないで、両面しっかり焼いて蓋をします。
するとあら不思議、いつものハンバーグがお店のような味に変わります

※餃子
スキレットなら「餃子専用鍋よりも美味しく」焼けます、これホント。
分厚い底は専用鍋以上、蓋もずっしり重くて蒸気を逃さず蒸し焼きにしてくれます。スキレットで下記の手順なら、専門店並に美味しく焼けますよ!

※鶏の唐揚げ
少し弱めの中火で、蓋をして揚げるのがコツです。重たい蓋をすることで、圧力鍋で揚げるような効果が生まれ、火の入りにくい鶏肉も、中まで短時間に揚げることができるからです。
中まで火が入ったら、今度は蓋を開けて少し温度を上げてカリッとさせれば完成。2度揚げを1度でやるイメージ

※目玉焼き&ソーセージ
スキレットで焼くとウィンナーはジューシーに目玉焼きはふっくらして美味い

簡単に少し書きましたが、いろんなレシピが増えます。他のレシピはレシピタンクに書いてあるので参考にしてください!!
これはつかえますよ~

▼この記事のライター情報

name : monobe ♀
comment : バーベキューやキャンプなどのレシピ記事だけじゃなく、ファッション関連の記事も書くライターです。特技は実はファッションコーディネートだったりします。個人でキッズ・レディース・メンズファッションのコーディネートも承っているのでよろしくデス。


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