意外と知らないトングのあれこれ!!

BBQにむいているトングはどれかな??

BBQといえばトングが必要不可欠です。箸などでお肉をひっくり返したりはできません。そこで大事なのがトングです。では1番むいているものは、だれでしょうか??

Photo Credit: aliexpress

BBQには、あまり適していないトングです。パスタやサラダを盛りつくする時はいいもですが、先がプラスチックなので溶けてしまうのと、短すぎて手が熱くなってしまいます。

火力が強くて、割り箸や、短いトングでは熱いため、長いトングを用意するのですが、卓(炉)を挟んで、最低でも対面する両端に、ひとつづつが欲しいです。

家で使うのがいいでしょう。

トング1つで料理に使う用途が違うので気をつけてくださいね~

こちらのトングもなんとなく使えそうですが、短くてコンロにものを置くにも、熱くて置けないのです。軽く料理に盛り付けするには適しているのですが、コンロに使うのはNGだと思います。今やレンタルBBQ屋さんのに機材を頼むと貸してくれるところもあります。

それがもっともBBQにあっているトングと言えるでしょう。もし先に買う場合は、調べてから買いましょう。

では、どんなトングが1番いいの??

Photo Credit: bbqsket

BBQには、ある程度長い方がいいのです。

肉を返したり、パスタを盛りつけたり、サラダを取り分けたりと、とても便利なトング。調理にも、テーブルでの取り分けにも兼用できるタイプがおすすめです。買うときは長さ、ばねの強さ、先の形をチェックしましょう。

※長さは22cm~30cmがおすすめです。短すぎると調理のときに手が熱くなって使いにくく、長すぎると取り分けるときにテーブルでじゃまになります。22cm~30cmまでならいろいろ使えます。

※ばねは強すぎでも弱すぎてもダメ。ばねの強さは、持ってみるとすぐわかるほど、商品によって違います。弱いものはつかみにくく、強すぎると手が疲れてしまいます。また、使わないときに、閉じておくための金具がついているものもあります。金具がないものをひきだしなどにしまうときは、太めの輪ゴムなどで閉じておきましょう。

※先の形はピタッと閉じられるものを選びましょう。トングの先が深いギザギザになっていたり、左右がうまくかみ合っていないものは、小さいものをつかめません。ピタッと閉じられれば、細かいものもつかめます。

※パスタ専用トングは、歯が並んでいる部分の長さで使い勝手が違います。短いほうが、お皿を汚さずに盛りつけられますよ。

 
 
 
 
▼この記事のライター情報

name : monobe ♀
comment : バーベキューやキャンプなどのレシピ記事だけじゃなく、ファッション関連の記事も書くライターです。特技は実はファッションコーディネートだったりします。個人でキッズ・レディース・メンズファッションのコーディネートも承っているのでよろしくデス。


こんな記事も人気です。